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今日は、超話題になっている巨大パブリックアート“The Gates”を友人のYukaちゃんとAkeppiと見に行くことにした。
もちろんただ公園を散歩するために女3人が集まるわけがなく、公園に繰り出す前にUpper Westにある
Compass でランチをすることに。
詳しい情報は レストラン のページを見てね。
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2時間半とゆっくりランチを楽しんだ後、セントラルパークへと摂氏約0℃の外気に打たれながら向かった。
セントラルパーク一面にサフラン色のゲートが立ち並んでいる。なんとも奇妙な光景。
数日前にタクシーの窓からちらっとこの光景を見たときから、いろんな人に“一体どんなコンセプトでつくられたの
?”“何か意味があるのかなあ?”と問いかけているのだけど、まだ誰も私の質問に答えをくれてない。
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The Gatesは、アーティスト Christoとその妻Jeanne-Claude が、26年の歳月をかけて実現。総額2千万ドル(約21億円)
をかけた巨大プロジェクト。7500本のゲートが23マイルにわたって立ち並んでいる。ゲートの高さは約5メートルで、
サフラン色の布が垂れ下がっているのだけど、この色を見るとなぜかアメリカの囚人服みたいと思ってしますのは、
アメリカのサスペンスドラマの見すぎかなあ。
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数日後、雪が降った。ねずみ色だった地面が雪で真っ白になると、オレンジ色が映えて全く違うもののように見えた。 アートって見る人に
よって印象が違うけど、それが展示されている周りの環境でもかなり印象が変わるものだと改めて実感。
ん~やっぱアートは奥が深い?
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それに私は日本人だからか、京都の伏見稲荷大社の 千本鳥居 と比べて見てしまい、
千本鳥居のほうがドラマテックで美しいなんて、2千万ドルもかかったゲートを見ながら思ってしまった。
もう一つの疑問。27日の最終日の後、7500本のゲートはいったいどうなってしまうのだろうか...。
リサイクルまたは売りに出されるのか。
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